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あの世界の片隅で

NEWS、テゴマス関係で観たこと読んだこと経験したことの感想。Twitterのまとめも。

NEWS LIVE TOUR2013「NEWS MAKES YOU HAPPY」 in ほっともっとフィールド神戸 感想

 私が初めて行ったNEWSのコンサート*1当時始めて間もないTwitterで呟いた、主にMCの感想をまとめました。140字で呟いたものを接続など少し直したり説明を加えたりして繫げてみたけれど、やっぱりぶつ切り感は否めないしわかりにくい。そしてTwitterだと何だか文の調子がキャピキャピしていることが自覚されて何とも恥ずかしいのだけど、記念と備忘録として。

                                            

 当日までずっと雨や雷の予報とかだったので心配していたけれど、結局全く大丈夫だった。慶ちゃんのソロ*2の時の夕焼け空がとってもきれいで、雨の歌だけど曲のやさしい雰囲気に合ってて素敵だったな。ちなみに慶ちゃんソロの時の夕焼けはこんな感じだった。もうちょっと薄いかな。私の大好きな夕焼けの色。

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 日が暮れて夜になる一歩前ぐらいのほの暗い時、「暗くなってきたね」「お祭りの感じだね」という会話。たぶん慶ちゃん→まっすー。まっすーはお祭りが始まる夕方の空が暗くなり始める時という意味で言ったんだと思って、確かにその浮足立つようなそわそわ感!ってすごく共感した。でもそのあとシゲが「切ないね」って。それがとても印象に残ってる。今から楽しいことが始まる一歩前の落ち着かない感じの中に、始まったら終わっちゃうっていう切なさも確かにあって、シゲはそれが一番に出てくる人なんだな、やっぱりこの人は文章を書くべき人なんだと思った。

 

 テゴマスカップル、慶ちゃん浮気相手設定のミニコント中こやますがずっとカップルつなぎというだけでも可愛くてキュンキュンしてた。2人してなぜかオネエキャラでギャイギャイ喋ってるのに、そこはかとなく醸し出される、いい意味での地に足がついてない感は姉持ちO型弟の共通点なのか。最後、テゴちゃんがまっすーをぐいっと引っ張って取り返して連れていくんだけど、手首のあたりをつかんで連れて行ってるように見えて、そのつかみ方がかっこよくて内心キャーってなってた♡でも私の幻覚かも(笑)まあ、つかんだのが手首じゃないにしてもその連れて行く感じがとてもかっこよかったし、黙っておとなしく連れて行かれるまっすーの可愛らしさったら…♡さっきまでオネエキャラでギャイギャイ喋ってた人とは思えない(笑)

 

 テゴちゃんが「この頃おれ楽しくて仕方がないのよー」みたいなことを言ってて、あれ?あなた確かこの頃色々と大変だったよね?と内心つっこんだ(笑)*3でもそれを乗り越えての楽しさなのか何なのかはわからないけど、このどこまでも前しか向いてない明るさが彼の魅力なんだと実感。

 

 ときめき大喜利の時、テゴちゃんが色々設定を考えて、これでどうだ!的に言った台詞なのに、同級生シゲの「おせーよ、行くぞ」のたった一言がすべて持っていく。こういう感じって普段でも至る所であって、負けず嫌いのテゴちゃんが勝手に勝負を挑んでは負けてるのかなと想像すると楽しくて。

 シゲの「おせーよ、行くぞ」は本当に素敵で会場中がキュンキュンしてた中、まっすーも一緒になってキュンキュンしてたけど「超きゅんきゅんした♡」っていうまっすーの声色が心底キュンキュンしてて、その声色にまたお客さんがキュンキュンするという怒涛のキュンキュンつながり。

 だけど慶ちゃんが問いかけた「今日は楽しかった?」に「楽しかったーーー!」って顔をクシャクシャにして叫んだシゲはまさに年少組「シゲちゃん」の可愛らしさで腰が砕けそうに。「おやすみ♡」や「おせーよ」の「シゲ」に「シゲちゃん」という武器を手に入れてシゲは最強になったような気がする。

 

  MCがグダグダになりそうだったり、一つの話が終わったりするとき、テゴマスだとそのままふわっと終わって行って、それがテゴマスの良さでもあるんだけど、NEWSでは必ず慶ちゃんが締めてる。いつも的確なまとめの一言があるからそのコーナーがきちんと終わって次につながっていく。その手腕はやはりエブリィで鍛えられたのかな。

 最後の挨拶で慶ちゃんが「リーダーらしいことは何もしてないけどスタッフ、メンバー、ファンのみんなが話しやすくて壁をなくせるリーダーでいたい」と。理想のリーダー像は色々あるけど、そうあろうとする慶ちゃんだからこそ今のNEWSの色が出ていると思うから、私にとっては理想のリーダー。

 慶ちゃんは「(いつも無茶振りしてくる)手越にはいつか蹴りを入れてやろうと思う(笑)」とも言ってた。でもテゴちゃんがシゲに自分が大ケガした軍手ネタを振られそうになってた時すぐに「ケガするからやめろ」って止めてたのも慶ちゃん。いつも手越には厳しくしないとと言ってるけど一番甘やかしてるのはあなただよね。慶ちゃんてばほんと甘いんだからと思いつつなぜか既視感にとらわれて考えた結果、娘にお説教してても最後の詰めはどうにも甘いうちの夫と自分が愛されているのを知ってて全力で父親に甘えてる娘を見て、結局ラブラブじゃん…と傍で思っている私という関係性と同じなのだった。

 大切なものへの愛着の強さは「つないだ手を一度だって離すのが嫌」なまっすーが一番強いと思っていたけど、最後に「僕たちは絶対に絶対に絶対に裏切らないので安心して安心してついてきてください」と同じ言葉を繰り返し噛み締めるように言った慶ちゃん。そのファンやメンバーへの愛着の強さと頼もしさに感涙。

 

                                                                             

 ツアー中ということもあって、セトリのネタバレを防ぐためにMCについての感想だけだったけど、あとでひとつだけこんなことを呟いていました。私はテゴマスからNEWSのファンになったので、初めて二人の歌声を生で聴けて本当に幸せでした。

 激しい曲の時のテゴの歌声は空間を切り裂いていく稲妻みたいだった。対してまっすーの歌声は激しいながらも温かい雨に包まれるような温度と湿度が感じられた 。まるで夏の夕立。とすると テゴの歌声は正に「冬の稲妻」。圧倒的な水分量の差。この2つが合わさった時の無敵感にはひれ伏すしかない。

それから最後の最後に自分の感想を振り返って、こんなことも。

私、まっすーが一番好きなのに、気が付いたらあんまりまっすーのことレポしてない。多分好きすぎて無になってただただ見つめてたから頭の中でうまく処理できてないんだわ。全体的にかわいーすてきーきゃーって平仮名の小1作文みたいな感想がほとんど。

ファンになって初めてのコンサート(実はその3か月ほど前のストレンジフルーツがまっすーソロとはいえNEWSの初現場なんだけど)だったし、今はNEWS箱推しだけど、その頃は今よりもっと増担!って感じだったから、まっすーのことだけあんまり覚えていないという…。今だったらどうなんだろう。全員大好きでたまらないから、もう誰についても覚えられないかも(笑)それを確かめるためにも、チケット当たりますように―!

 

*1:2013年8月9日(金)17:30~

*2:「Beautifl Rain」

*3:確かフライデーされて間もなかった?今となっては覚えていません…